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東京地下鉄



   10000系
2008年に開業の副都心線並びに有楽町線用として導入された形式。
東西線05系13次車をベースとしておりアルミ合金ダブルスキン構造車体と
なっている。車内は中央天井と蛍光灯及び空調ダクトを一体化した構造など
従来の車両とは異なった意欲的な造りになっている。

  10202(487kb)
区間 : 東久留米 - 清瀬 長さ 02:02

非同期の音をはじめとして全般的に音が小さめなのが特徴。
惰行時も唸りがなくちょっと物足りなさを感じる位である。
本形式ではドアチャイムがJR209系等と同様のものがを使用
しているのも従来の東京地下鉄の車両とは異なる。



   08系
2003年の水天宮前〜押上開業時及び東武伊勢崎線乗入による運用増加に
対応する為05系(05N系)をベースとして導入された形式で営団地下鉄最後の
新造形式である。"通勤・近郊電車の標準仕様ガイドライン"に準拠している。

  08 205(352kb)
区間 : すずかけ台 - つくし野 長さ 01:28

三菱製2レベルIGBT-VVVFを採用している。非同期の音が
三菱のもの特徴である"ヒュルヒュル"音になっている。
自動放送が装備されているがこの時は使用していなかった。



   01系
銀座線の旧型車の置換え用として1983年に登場した"0系シリーズ"最初の形式で
その後登場した各線の0系シリーズのベースとなっている。
電機子チョッパ制御を改良した4象限チョッパ制御を採用。(最終2編成はVVVF制御)

永久磁石同期電動機試験車(01 238)   01 238(316kb)
区間 : 稲荷町 - 田原町 長さ 01:19

2007年秋から東芝製の永久磁石同期電動機を試験しており
従来の車両とは異なった独特の音を出すようになっている。
全閉構造になっている為か音そのものは小さめ。



   8000系
1978年に開業以来自社車両の運用が無かった半蔵門線用として1981年に
営業運転を開始した形式。先に登場していた有楽町線用7000系をベースと
しつつも前面デザインや足回り(台車)等に変更が加えられている。

チョッパ制御車   8817(427kb)
区間 : 市が尾 - 藤が丘 長さ 01:47

モータ音やブレーキ緩解音等が7000系とは明らかに異なり
独自の音を立てている。また増備途中からドアエンジンが
変更され静粛化が図られておりこれは変更後のタイプの音。



   7000系
1974年に有楽町線開業用として登場した形式。千代田線用6000系がベースで
デザイン的には違いは多くないが制御方式が回生ブレーキ性能の向上の為
自動可変界磁方式(AVF)に変更されている。6000系と同様数次に渡る増備が
行われた為中途で様々な変更が行われた他現在VVVF化等も施工されている。

6次車type1   7934(513kb)
区間 : 清瀬 - 東久留米 長さ 02:08

最終増備グループの6次車は登場当初から自動放送や
車内案内表示器が装備される等他車との違いが多い。
チョッパ車のモータ音は2種類ありこれは中速域以降の
唸りが低い音のタイプ。メーカの違いによるのだろうか?

6次車type2   7933(527kb)
区間 : 清瀬 - 秋津 長さ 02:12

こちらは中速域以降の唸りが高いタイプの音。
高速域ではノッチオフ時にゴロゴロと音が鳴るのが特徴。
車両によってはかなり大きな音を立てるものもあるようだ。

日立2レベルIGBT type2   7904(547kb)
区間 : 秋津 - 清瀬 長さ 02:17

2004年にリニューアルを実施した7104Fでは日立製の
2レベルIGBTを採用している。この更新で全電気ブレーキ
となったようで停車直前に逆相モードの音が聞こえるが
その音が他の日立IGBT車とは違う独特な音になっている。

三菱2レベルIGBT   7918(473kb)
区間 : 清瀬 - 東久留米 長さ 01:58

現状7000系では1本のみの三菱製2レベルIGBT採用車。
08系で採用されたものを使用しているのか音はほぼ同じ。



   6000系
1968年に試作車が,1971年に量産車が登場した千代田線用の形式。
サイリスタチョッパ制御を世界で初めて採用しアルミ合金製の車体等先進的な
技術を取り入れている。また非対称の前面デザインや非常用ステップを一体化
する等デザインも特徴的。長期に渡り増備されていた為バリエーションが豊富。

日立2レベルIGBT   6328(654kb)
区間 : 天王台 - 我孫子 長さ 02:44

上にある7000系日立2レベルIGBTのファイルにある7104Fと
同時期にリニューアルが実施された6128Fの音。
基本的には似た音だが非同期の音が異なっている。



   5000系
東西線の開業に際し導入された形式。日比谷線用3000系をベースとした
セミステンレス車だが乗入先の中央線にあわせ営団初の20m級車体となった。
老朽化が進み東西線CS-ATS化と共に千代田分岐線に残る車両以外は引退。

  5334(453kb)
区間 : 南行徳 - 行徳 長さ 01:53

低速時の音は比較的静かだが高速域は甲高い音を立てる。
冷房化に際し抵抗制御から界磁添加励磁制御に変更が
行われたものの基本的には以前と音の違いは無いようだ。



最終更新日 2008年02月14日


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