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富山地方鉄道

立山・黒部アルペンルートという観光地を沿線に持つ富山地鉄。
実際はJRとの攻防もあり結構苦しいようである。
まぁ苦しいのは地方私鉄全体の傾向と言えるが。
車両的にはオリジナルの他大手私鉄からの譲渡車もありバラエティーに富む。



14760形   制御方式 : 抵抗制御

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区間 : 新宮川→中加積 車両 : 14773 time : 2:31:5

1979年登場。富山地鉄初の冷房車でありローレル賞を受賞している。
車内は転換クロスシートを装備しており特急列車にも使用される。
富山地鉄の代表的車両と言えるのではないだろうか。
ちなみに富山地鉄の形式の最初の3ケタはモーターの馬力を示しているので、
この形式は147馬力=100kWと言う事になる。

-- file解説
富山地鉄の最高速度は95km/hと地方私鉄にしては高いので、
この様ないい音が様々な区間で録れる。
モーター音自体は私鉄では多いタイプの音だと思う。
だが高速域はどちらかと言えばJR的で、結構大きく派手。



16010形   制御方式 : 抵抗制御

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区間 : 稲荷町→東新庄 車両 : 16011 time : 2:29:0

元西武鉄道5000系(初代レッドアロー)。
足回りは西武鉄道で再利用された為、JR485系の発生品などを使用している。
車内はリクライニングシートが並び、特急列車を中心に運用されている。

-- file解説
路盤のせいかやや雑音が多いが、聞いての通りいかにもMT54の音。
入線当時は485系と同じ音だったらしいが、歯数比を変えた為に
185系に近い音になった。



8000形   制御方式 : GTO-VVVF制御

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区間 : 広貫堂前→西中野 車両 : 8003 time : 0:53:6

1993年登場の軌道線用車両。
VVVF制御で在来車に比べ走行音が静かで好評だそう。
外見は都営8500系に似ているが、何か関係があるのだろうか。
地鉄バスの塗装も都バスにそっくりだし...。

-- file解説
路面電車に多い東洋製初期のVVVFそのままの音。
高速域に入ると低い唸りが入るような...でもめったにこういう音は鳴らない。

# 何せ道交法に... ←自主規制 (^^;;




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