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島原鉄道



   キハ2500,2550形
キハ26形・キハ55形・キハ20形の老朽化置換用として1994年に登場。
新潟鐵工所(→新潟トランシス)製のNDCシリーズでJR九州のキハ125形に似ている。
キハ2550形はブレーキを二重系化したもの。

  キハ2551(748kb)
区間 : 多比良町 - 島鉄湯江 長さ 03:07

新潟NDCシリーズ標準の音で独特のうなりが特徴。
島原鉄道線は第3・4種踏切が多く警笛をよく鳴らすのでなかなか
派手な走行音となっている。飛ばすかどうかは運転手次第?



   キハ20形
旧国鉄キハ20形もしくは自社発注の同形車で8両が在籍している。
冷房化は行われているがエンジンの換装等の工事も行われていない為原形を
留めていると言える。ラッシュ時を中心に主に諫早~南島原間で運用されている。

  キハ2018(726kb)
区間 : 吾妻 - 阿母崎 長さ 03:02

DMH17系エンジンの特徴であるアイドリング時のカランカラン
という音を楽しむことが出来、諫早~島原間はそこそこスピードを
出す区間が多いので力強い加速音も堪能できる。




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