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● 西武鉄道
管理者の地元路線。それだけに愛着がある。
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701(401)系 制御方式 : 抵抗制御
▲ 前期型モーター(701系) download(201kb) streaming |
701系 : 101系にも受け継がれた独特のスタイルを確立した車両。
国鉄(当時)のMT54と同設計のモーターを積んだカルダン駆動車。
現在は西武からは引退し、伊豆箱根など地方私鉄で運行中。
401系 : 411系をカルダン駆動化し701系の増結用車両としたもの。
前面デザインは国鉄の101系に似ている。
-- file解説
▲ 前期型モーター(701系)
MT54なのにMT46風の唸りとはこれ如何に?
独特の唸りが忘れられない一品。また西武線で105km/h運転させてみたい...
▲ 後期型モーター(401系)
増備途中でモーターが改良された為に走行音もかなり変わった。
この音を聞くと妙に加速が良いような気がする。
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101(301)系 制御方式 : 抵抗制御
▲ 前期型モーター download(277kb) streaming |
1969年秩父線開業に備えて登場した車両。西武を代表する車両。
当時としては大容量の150kwモーターや、抑速ブレーキなどを持っている
19デザインを変更したN101や8両固定の301系が後に登場している
現在では初期車は廃車されているが更新されて足回りは再利用されている。
-- file解説
▲ 前期型モーター
個人的には唸りが好みの音。105km/h運転をした時の爆音なぞは最高だと思う。
後期型モーターもそうだが私鉄よりJRっぽい音ではないだろうか?
しかし昔は唸りの高音部の音がもっと大きかったように記憶しているのだが...
▲ 後期型モーター
増備途中より改良されたモーター。音が大分変わっている。
甲高い唸りはJR201系なんかに通じる音だと思う。
▲ 前期型,異音
何でか知らないが211はちょっと変な音を出していた。今は落ち着いているが。
ちなみにこの音6+2両の時の音で加速が非常に良い。
実測した事があるが約3.3km/h/sと地下鉄車両並だった。
さすがに大容量モーターを用いているからか...
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4000系 制御方式 : 抵抗制御
▲ 前期型モーター download(355kb) streaming |
秩父鉄道直通快急等に利用されている行楽用車両。
2ドアクロスシートなのが災いしてか平日は飯能〜西武秩父間専用。
3ドアだったら平日の快急にも使えたと思うが...。
101系の機器を流用している為走行音は101系と同じ。
ただし少し静粛性が増している(様な気がする...)
-- file解説
全区間正丸トンネル内の走行音。反響が凄くて...
4000系にしても9000系にしても更新車のモーター音の方が
昔の前期型モーターの音に近いような気がするが実際どうだろう。
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9000系 制御方式 : 抵抗制御
▲ 前期型,異音 download(242kb) streaming |
101系の更新車。10両固定編成を組み外観は2000系、車内は6000系に類似。
4000系と同様に一部機器を除いて足回りはそのままなので、
やはり101系と同様のモーター音を奏でる。
10両固定だけに池袋線・新宿線で急行系統に運用されている。
-- file解説
聞こえにくいかもしれないが一応異音車両の音。
唸りが上の101系前期型モーターとは少し異なるのがわかるだろうか。
ちなみにこのモーター入場した時に載せ換えたのか現在は9902に移動している。
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2000系 制御方式 : 界磁チョッパ制御
▲ original download(262kb) streaming |
1977年に登場した新宿線用車両。現在は西武の主力車両。
それまでの101系などとは異なり4ドアとなり、
界磁チョッパ制御、電気指令式ブレーキなどの基軸を盛り込んだ。
一旦増備は終了したが1987年に最増備が行われる際にデザインを変更し
2000N系となった。さらにその後コンプレッサーや電源装置
戸閉機械の機構変更により2000N'となり増備が続いた。
-- file解説
▲ original
走行音は基本的に全て同じ。
東急8000系列と同じモーターを使用しているらしく走行音も似ている。
▲ 2000N
オリジナルと違いがわからない。と言うより全く同じ。
敢えて言えば車内アナウンスの音質が向上したくらいか。
▲ 2000N'
ドアの開閉音が異なる。
▲ 1M車
1M車(2600番台,2400番台)は45km/hで回生ブレーキが切れてしまう。
減速時に大きく揺れると音が消える。
▲ VVVF
2197-2198のユニットはVVVF制御となっている。
101系VVVF試験車(145-146)の機器を流用したという噂だが...
VVVF機器の形状が違うと個人的には思う。
西武としては珍しい三菱製の機器を使用している。
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3000系 制御方式 : 界磁チョッパ制御
▲ download(210kb) streaming |
新宿線で2000系を増備する一方で池袋線各停用として1983年に登場。
足回りは2000系と同一ながら車体は301系と類似の3ドア車。
2000系と併結する事も出来ず、今では使い勝手が悪い車両。
当初の目的通り各停用として使えていると言えばそう言えるが...
-- file解説
2000系と同一の音。何しろ足回りが同じなので...
最初私はこのファイルをこのページに入れるのを忘れていた。 (^^;;
存在としてはその位地味と言う事だろうか(車両のせいにするな<自分)
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6000系 制御方式 : GTO-VVVF制御
▲ 0番台 download(234kb) streaming |
有楽町線直通用として1992年に登場。
当初は池袋線のみ配置だったが現在は新宿線系統でも見られる。
増備途中2度のデザイン変更が行われ、アルミ車体の50番台と
戸袋窓省略、台車変更等行われた56番台(?)の派生系列がある。
車内は自動放送、LED案内表示機が装備され、現在バケットシート化が進行中。
いずれの番台もVVVF装置は日立製で、装置の真上だと独特の唸り音が聞ける。
-- file解説
▲ 0番台
一応VVVFの真上で録ったものの、あまりそれらしくない。
出場から暫くするとだんだん唸り音が小さくなっていくようだ。
▲ 50番台
一方こちらは出場直後の音。上のものに比べると大分唸り音が大きい。
この6254はブレーキの緩解音も少しおかしい。
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8500系 制御方式 : VVVF制御
▲ GTO download(184kb) streaming |
ナロー鉄道だった山口線を新交通システムに移行した際登場した車両。
1986年製ながらVVVF制御を採用しており、VVVF制御車としては古参の部類?
車内はクロスシートが並び、先頭からの眺めは結構良い。
-- file解説
▲ GTO
音だけ聞くと三菱製っぽいが、実は日立製のVVVF。
多客期だけ交換の為止まる東中峯信号所〜遊園地西の音。
他の区間で良い音が録りにくいのでこの区間を狙ってみた。
客が多いので少々うるさいが加減速がどういう音かは分かりやすいと思う。
▲ IGBT
2001年3月に突如IGBT化された8523の音。音自体は20000系とほぼ同じ。
実は車内放送も微妙に変わっている。
しかし何故いきなりIGBT化したのか、謎。
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20000系 制御方式 : IGBT-VVVF制御
▲ download(281kb) streaming |
1999年登場の最新車両。VVVFの素子がIGBTに変更になった。
MT比1:1ながら3.0km/h/sとなかなか高い初動加速力をもっている車両。
車外デザインが6000系と大幅に異なり、西武らしくないというかなんか...
車内は6000系と似ているが、細かいところで色々異なっている。
-- file解説
日立製3レベルIGBT標準ともいえる感じの音。
非常に静かで録る方としては困る位の静かさである。
何しろスピードをかなり出してもそれらしい感じがしない。
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Pagemaster : M.Hayashi