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名古屋鉄道



   7000系
展望席を設け「パノラマカー」という愛称で呼ばれている名鉄の代表車。
車内は転換クロスシートが並び居住性が高い。長く特急を中心に使用された。
現在では特急運用からは退いたが普通から急行まで幅広く運用されている。

7000系   download(309kb)   streaming
区間 : 新清洲 - 大里 車両 : 7002 clip length : 02:26

低速域で唸りを立てる一方高速域は比較的軽快な音を立てる。
パノラマカーといえば発車時に電子ホーンを鳴らすのが常だが
この時は早朝だった為か鳴らさずに動き出している。

7700系   download(256kb)   streaming
区間 : 妙興寺 - 島氏永 車両 : 7714 clip length : 02:02

こちらは7000系の増結車として登場した7700系の音。
音に違いは無いがドアチャイムが装備されていたので...



   7500系
7000系の改良版として登場。車体構造の改良のほか
足回りの改良(複巻主電動機による回生制動)が行われている。

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区間 : 国府宮 - 大里 車両 : 7508 clip length : 02:57

モーターが変更された為か7000系と比較すると少々
音が小さくなり高速域の音が変化している。
制動時はブレーキシューの音?が大きいのが特徴。



   5300/5700系
従来の急行用車両(5000/5200系)の置換え用として登場した。
5300系が5000/5200系の機器流用車、5700系が完全新造車となっている。
車内は転換クロスシートを採用する等パノラマカーの思想を受け継いでいる。

5300系   download(265kb)   streaming
区間 : 島氏永 - 妙興寺 車両 : 5358 clip length : 02:06

5300系は低速時に唸りが入るなど派手な音となっている。
低速〜中速の音は国鉄(→JR)の急行型に似た音を立てる。

5700系   download(400kb)   streaming
区間 : 大里 - 国府宮 車両 : 5755 clip length : 03:11

5700系は界磁チョッパと界磁添加励磁の2つの
制御方式が存在しているがこちらは界磁チョッパの音。
5300系程の音の派手さは無くどちらかといえば静か。



   (新)3300系
2004年9月に登場した新しい本線系の通勤車両。
300系の流れを組んだ形式でステンレス車体。変則的なシート配置が特徴。

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区間 : 柏森 - 扶桑 車両 : 3401 clip length : 02:30

300系を基としており、走行音や発車予告のメロディーも同じ。
連絡用のベルがブザに変わっているのが目新しい。



   3100系
先に登場していた3500系の2両編成版。3500系と同じく電気指令式ブレーキだが
IGBT方式のVVVF制御を採用している。本線から支線まで幅広く運用されている。

東芝IGBT   download(386kb)   streaming
区間 : 大里 - 国府宮 車両 : 3216 clip length : 03:05

比較的初期の東芝IGBTの音。
3500系もそうだが低速時の加速が抑えられている為か
起動時のモーター音は重々しい感じになっている。

三菱IGBT   download(352kb)   streaming
区間 : 国府宮 - 大里 車両 : 3211 clip length : 02:49

起動時非同期の音がすぐに高くなるタイプの音。
同様な音は223系2000番台でも聞くことが出来る。



   (旧)3300系
支線区用車両の置き換えの為3900系の機器を流用し車体を新製した車両。
小牧線などの支線を中心に運用されていたが2003年3月に引退した。

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区間 : 楽田 - 羽黒 車両 : 3304 clip length : 02:46

足回り自体は旧型車の釣り掛け駆動のままだった為
クラシックな音を聞くことができた。
上飯田線開業前の小牧線はローカルな雰囲気が今以上に
あり、のんびりとした走行音になっている。




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