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鹿島臨海鉄道



   6000形
1985年登場。大洗鹿島線開業時から使われていた2000形(元国鉄キハ20)
を置換え同線の旅客輸送を担う車両。車内は転換クロスシートとロング
シートが並ぶ構成。足回りは国鉄キハ37形に準じている。

  6015(1.07mb)
区間 : 常澄 - 東水戸 長さ 04:35

直噴式のエンジンが搭載されている。同時期に登場した
国鉄形の気動車(キハ54形,キハ185系等)と同じような音
を立てている。90km/h程度まで延々加速し続けていた。




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