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関東鉄道



   キハ300,350形
都市近郊非電化区間の通勤列車用として登場した旧国鉄の通勤型気動車
キハ30,35,36形を1980〜90年代に国鉄清算事業団,JR等から購入したもの。
冷房化,機関換装(一部),案内表示機の設置等を行った上で現在でも活躍中。

機関換装車   キハ3518(722kb)  
区間 : 新守谷 - 守谷   長さ : 03:01

機関換装車はキハ2100形などに搭載されているエンジンと
同形のDMF13HZエンジンになっている。とはいえ変速機は
流用されている為音はキハ2100等とはかなり異なっている。



   キハ2100形
1994年から運行を開始した関東鉄道久しぶりの完全新造車。
新潟鐵工所(当時)製気動車の標準的なデザインながら通勤対応の為に
キハ300,350形同様の3ドア構成の車体となっている。

  キハ2106(674kb)  
区間 : 新取手 - 稲戸井   長さ : 02:49

新潟製変速機+エンジンの組合せ。加速時の唸り(?)が
特徴となっている。どうやらこの録音の際はノッチを
絞って加速していたようだ...



   キハ2300形
キハ2100形をベースとした車両であるが従来車との混結を考慮しておらず
変速機の自動切換や電気指令式ブレーキ等を関東鉄道として初採用。

  キハ2306(537kb)  
区間 : 新守谷 - 小絹   長さ : 02:14

キハ2100形とは(電気指令式ブレーキを採用している為)
ブレーキの緩解音が異なる程度で基本的には同一。
フルノッチなのかかなり気合の入った感じの走りである。



   キハ2400形
水海道以北のローカル区間用として登場した単行車キハ2200形をベースに
キハ2300形同様電気指令式ブレーキを採用した形式。

  キハ2404(549kb)  
区間 : 新守谷 - 小絹   長さ : 02:17

主に水海道以北で運用されているが2005年8月ダイヤ
改正以降は一部列車で守谷まで入るようになった。
ちなみにこの改正以降以前と比較して全般的に列車の
速度が上がったようで走行音好きには良い兆候である。




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