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JR東日本



   (新幹線)200系
東北・上越新幹線用に開発された車両。性能,デザインは0系を基本としているが
ボディーマウント構造を採用し耐雪・耐寒性を向上させている等の特色を持つ。
複数のバリエーションがあったが、E2系の増備に伴い廃車が進行している。

  225-1403(2.38mb)
区間 : 長岡 - 燕三条 長さ : 10:13

東海道・山陽新幹線で活躍していた0系は走行音が小さかったが
200系は特に低速域で独特のモーター音が聞こえる。
ポイント通過がある為途中力行オフをしているが
独特のモーター音自体はよく入っているので堪能して欲しい。



   E257系
中央本線特急で運転されていた国鉄型特急車両の置換用として登場。
同じく国鉄型特急車両で運転されていた房総各線の特急の置換えもこの車両で実施。
E653等の形式を基本としており車内の雰囲気等はJR東日本特急のスタンダードと言える。

0番台   モハE257-1(933kb)
区間 : 岡谷 - 下諏訪 長さ : 03:54

主に中央線で運用される0番台は全車日立製のIGBT-VVVFを採用
している。特急型だけあって動き出しはやや重めの音。
減速時に低い"ブ~ン"という音が聞こえているが
これは搭載されているブレーキチョッパが出している音と思われる。



   185系
老朽化した急行形電車の置換え用として登場。特急用車両ではあるが関西地区
快速列車用の117系をベースとした設計で普通列車としての運用も考慮されている。
アコモデーション等不評な部分があるがリニューアルを行い現在でも特急"踊り子"等で
運用されている。

  モハ185-19(804kb)
区間 : 藤沢 - 辻堂 長さ : 03:21

MT54モータを装備し歯車比も近郊形電車と同等の4.82となっており
東海道線からは撤退した113系とほぼ同じ音である(ブレーキ
緩解音が少々違う)。休日の下り湘南ライナーが空いている上に
比較的駅間が短いところが多いので収録し易い。



   651系
常磐線特急「スーパーひたち」を中心に運用される特急用車両。
登場から年月が経っている為リニューアルが行われている。

外扇形   モハ650-8(569kb)
区間 : 湯本 - 泉 長さ : 04:39

MT61モーターを採用しているが、205系や211系とは異なる音。
特急形車両らしく歯数比の低そうな重たい感じの起動音。

内扇形   モハ651-5(824kb)
区間 : 大甕 - 常陸多賀 長さ : 03:26

651系も外扇形,内扇形の2つのタイプのモーターがある。
こちらは内扇形タイプの音で外扇形と比較すると中速域以上の音が
静かである。もっともこの時はフラットの音がかなりしたが...



   165系
かつて急行列車として直流区間を走り回った形式。JR東日本では引退済。

  クモハ165-122(402kb)
区間 : 北本 - 鴻巣 長さ : 03:18

いわゆる"急行形車両"標準の音がコレ。低速域の唸りが特徴。
それ程スピードを出している様に聞こえないが100km/hは出ていた。



   455系
交流電化区間の急行列車用として製造された交直流電車の50Hz,抑速ブレーキ付形式。
上の165系とは異なりこちらは仙台地区を中心として未だ活躍中。

  クモハ455-51(410kb)
区間 : 名取 - 館腰 長さ : 03:16

165系と同様MT54急行形の音。仙台近郊は普通列車の
最高時速が100km/hで設定してあり少々物足りなく感じられる。
なお、455系の中にもMT46風の音を出す車両もあるらしい...



   E231系
老朽化が進んだ103系,113系,115系置換用として登場した形式。
それまでの通勤形と近郊形の両者の特徴を備えた統合形車両としての位置付けで、
東京近郊区間における標準型車両として各線で増備されている。

近郊タイプ   モハE231-1514(425kb)
区間 : 間々田 - 野木 長さ : 03:22

宇都宮,高崎,東海道,横須賀の各線で運用される近郊タイプの音。
2レベルIGBT-VVVFを採用しており、加速時に段々と下がっていく
サウンドが特徴。グリーン車組み込みと共に制御ソフトを変更
したのか加速がよくなり、スピード感がある走りをするようになった。



   E217系
横須賀線・総武快速線で運用されていた113系の置換えを目的として1994年に導入。
209系のコンセプトを近郊形車両に導入したもので4ドア一部クロスシートの車内は
E231系にも通じるものがある。現在は東海道線でも運用されている。

  モハE217-2(730kb)
区間 : 辻堂 - 藤沢 長さ : 03:03

209系と同様に三菱電機製GTO素子のVVVF制御となっている。
この為音も似ているが歯数比が209系と異なる為幾分重たい感じの
音となっている。東海道線での運用だがなかなか飛ばしている。
車掌さんはどうやら見習いの人だったようで...



   E127系
新潟地区に残っていた165系を置き換えの為登場した形式。
先に東北地方で登場していた701系同様の3ドアロングシート配置を採用。
現在一部をボックスシート化した車両も大糸線で活躍している。

  クモハE127-9(593kb)
区間 : 荻川 - さつき野 長さ : 02:28

JRではE127系のみの採用となっている東洋GTO-VVVF。
京王1000系や東武20050系に比較的近い音を出している。
起動加速度が低いので低速域はかなり間延びしている。



   215系
東海道線のライナー用に開発された車両。両端の車両を除きダブルデッカーなのが特徴。

  クモハ215-2(389kb)
区間 : 藤沢 - 辻堂 長さ : 03:11

MT61モーターを採用しているので211系と同様だが、加速が多少鈍い。
遅れていた為相当突っ込んだブレーキをかけている。



   211系
113系,115系電車に代わる国鉄近郊形電車のモデルチェンジ車。
205系に続き界磁添加励磁制御を採用し、車内はセミクロスとロングシートの2タイプがある。

外扇型   クモハ211-3058(420kb)
区間 : 間々田 - 野木 長さ : 03:20

JR東日本の211系のモーター音は2種類に区分される。
冷却部の形状によって音の違いが出ているという話だが
こちらは高速域の甲高い音が特徴の外扇型モーター。

内扇型   クモハ211-3002(338kb)
区間 : 久喜 - 東鷲宮 長さ : 02:41

こちらが内扇型モーターの音。高速域でもかなり静かなのが特徴。
初期車が外扇、後期車が内扇で登場したという話もあるが
ローテーションの結果現在では規則性も無くバラバラになっている。

外扇,内扇混合型?   クモハ211-3021(425kb)
区間 : 蓮田 - 東大宮 長さ : 03:23

たまたま乗り合わせたこの車両は外扇、内扇の両者のモーターの
音を混合したようなモーター音を立てていた。
JR東海の211系(5000番台等)が似たような音を立てているのだが
何らかの改造が行われたものなのだろうか...?



   123形
荷物輸送の廃止により余剰となった荷物電車を旅客用に転用した形式。
JR東日本では1両のみの配置で中央本線辰野~塩尻間を中心に運用されている。

  クモハ123-1(754kb)
区間 : 村井 - 広丘 長さ : 03:09

朝と夜に辰野~松本間の運用があるのでそれを狙って録音。
MT57Aというモーターを搭載しており他の形式では聞けない
独特の音を立てる。急行形+甲高いモーター音といった感じか。
しかし録音する度にフラットが出来ているんだよなぁ...



   115系
111系をベースとして寒冷・急勾配路線での運用を目的に製造された形式。
耐寒耐雪構造,自動・半自動両用ドア勾配抑速ブレーキを装備している。

  モハ115-401(449kb)
区間 : 間々田 - 野木 長さ : 03:34

113系と同様MT54モータを搭載しているが113系と比較すると
幾分加速力が高くなっている。これは制御装置の設定の違いに
起因するものらしいが、音自体は変わらない。

MT46モータ風   モハ115-99(439kb)
区間 : 間々田 - 野木 長さ : 03:31

下記の415系程数は多くないが115系の一部にもMT46モータに
似た音を立てる車両もいる。このファイルの車両は宇都宮線で
運用されていたが、広島地区にもこのタイプの音を
立てる車両がいるようである。



   113系
全国で使用されている近郊型車両。最もポピュラーと言えるモーター音を奏でる。

  モハ113-282(407kb)
区間 : 茅ヶ崎 - 辻堂 長さ : 03:20

MT54モータを搭載しており、特有の唸りを奏でる。
煩いとも言えるが、コレを聞くといかにも"電車の音"と言う感じがする。



   E721系
仙台地区で運用されていた急行形電車の置き換え用と仙台空港線直通運転用に導入
された形式。床面高さを下げることでそれまでの車両にあったステップを廃すなど
バリアフリーを考慮した設計となっている。車内はセミクロスシート配置。

0番台   クモハE721-35(804kb)
区間 : 名取 - 館腰 長さ : 03:21

制御装置は三菱製のIGBT-VVVFである。非同期モードがかなり長く
聞こえるが低速域での加速はそれ程良くないようだ。ドアが閉まる
際に一旦動作が止まるのが特徴でその音も入っている。



   E531系
常磐線,水戸線で運用される415(403)系の置換えを目的に導入された形式。
E231系をベースとしているが130km/h運転が可能となり車内も改善が行われている。

交流区間   モハE531-1015(895kb)
区間 : 佐貫 - 牛久 長さ : 3:44

日立製の2レベルIGBTを採用している。非同期の音等はこれまでの
日立製VVVFのイメージと異なり東芝製に近いものとなっている。
交流区間では直流区間と比較すると少し非同期が長くなっている。



   E501系
常磐線取手以北の利用者増加に対応する為209系をベースとして製作された通勤電車。
2007年3月ダイヤ改正後の以降土浦以北での運転に対応する為トイレが増設された。

GTO   モハE501-4(482kb)
区間 : 佐貫 - 牛久 長さ : 03:51

ドイツSIEMENS社製のインバータを採用しており加減速時に
独特の音階を奏でることで有名。現在数少ない120km/h運転を
行う列車にて収録。120km/hまで2分以上加速しっ放しとは...

VVVF換装車(IGBT)   モハE500-1(917kb)
区間 : 勝田 - 佐和 長さ : 03:50

2007年3月ダイヤ改正後は常磐線土浦~いわきと水戸線で運用。
5両編成の車両はインバータを東芝製IGBTに換装している。
加速音は派手だが加速力は相変わらず弱い。また水戸線での回生
失効対策か電気制動が切られており減速時は音が物足りない。



   701系
東北地区の輸送改善を目的として登場した交流専用車両。GTO-VVVF制御方式となっている。

1000番台   クモハ701-1008(800kb)
区間 : 矢幅 - 古館 長さ : 03:20

東北本線用の1000番台。盛岡周辺では最高速度が110km/hである。
(仙台周辺は100km/h,秋田周辺は95km/hだったと...)
駅間も短くも長くも無いところが多いので走行音収録にはむいている。

5000番台   クモハ701-5009(402kb)
区間 : 角館 - 生田 長さ : 03:18

5000番台は標準軌の田沢湖線専用である。
とは言え5500番台を除く他の番台と音に違いは無い様に思われる。

5500番台   クモハ701-5504(850kb)
区間 : 北大石田 - 大石田 長さ : 03:33

山形~新庄間の標準軌化に伴い導入された車両。
1500番台に準じた仕様となっているが回生ブレーキが効く速度が
広くなっており209系に似た音となっている。



   719系
仙台地区の輸送改善と老朽した急行型電車の置換え用に登場した形式。
コスト低減のため台車などを一部再利用している。

0番台   クモハ719-27(339kb)
区間 : 陸前落合 - 愛子 長さ : 02:46

MT61モーターを採用しており、歯数比が205系と一緒。
ゆえに205系内扇形と同じ走行音になっている。

5000番台   クモハ719-5002(846kb)
区間 : 大石田 - 北大石田 長さ : 03:32

奥羽本線福島~山形標準軌化の際に導入された形式。
標準軌の為台車が異なる等の相違点があるが音は0番台と同じ。
半数の車両はワンマン対応改造を受けており自動放送等が
追加されている。0番台もそうだがドアのばたつきが大きくうるさい。



   717系
東北・上越新幹線開業後余剰となったに交流形急行電車の機器を流用し製作された車両。
先の417系の車体をベースとしている為基本的には外観は同じといえる。

  モハ716-105(405kb)
区間 : 長町 - 南仙台 長さ : 03:13

車体は417系に近いが足回りは種車のものをそのまま使用
しており、音的には急行形車両そのもの。
デッキが無い為ドアの音がモロに聞こえるのが違いといえよう。

MT46モータ風   モハ717-102(889kb)
区間 : 岩沼 - 館腰 長さ : 03:43

717系にもMT46モータ風の音を立てる車両はいる。
この車両がそうで高速域では独特の唸りを立てる。
急行形独特の唸りと混じり何とも物悲しい感じがする。



   417系
仙台地区の通勤輸送改善の為導入された近郊形車両。
2ドアクロスシートが採用されており、後の413,713,717系の基になっている。

  クモハ417-5(318kb)
区間 : 岩切 - 陸前山王 長さ : 02:32

MT54モータではあるがMT54E(自己冷却用ファンが未装備)を
使用している為高速域が非常に静かなのが特徴。
711系に近い音(電気制動がついているかいないか程度)。



   415系
常磐線,山陽本線~鹿児島本線等交直流電化区間での運用を目的とした近郊形車両。
車内のシート配置により番台区分がされているほか、ステンレス車(1500番台)も存在する。

0番台   モハ414-4(834kb)
区間 : ひたち野うしく - 牛久 長さ : 03:29

MT54モータを採用している為同じ近郊型車両の113系等と同じ
モータ音となっている。ただし交流区間では"ブ~ン"という
ノイズが入るのが特徴。特に主変圧器・主整流器などの交流機器を
搭載し主抵抗器の無いモハ414の方がこの音が良く聞こえる。

0番台(MT46モ-タ風)   モハ414-5(903kb)
区間 : 牛久 - ひたち野うしく 長さ : 03:46

常磐の415系の一部の車両(といっても結構数はありそう)は
このファイルのように高速域でMT46モータのような唸りを立てる。
初期のMT54モータのファン形状がMT46と同じ...というのが理由と
されることが多いようだが果たして真実は...?

500番台(MT46モ-タ風)   モハ414-522(367kb)
区間 : 我孫子 - 天王台 長さ : 02:55

こちらもMT46モータの様な音を立てている車両の音。
ノイズが無い以外↑のものと違いは無い。

1500番台   モハ415-1524(439kb)
区間 : 牛久 - ひたち野うしく 長さ : 03:31

1500番台は211系を基本としたステンレス車体を採用しているが
足回り自体は鋼製車と同様なのでモータ音もほぼ同じ。
全般的にややこもった感じの音を立てているように思われる。



   E233系
老朽化が進む201系の置換用として2006年に中央快速線に導入された形式。
外観や内装等先に登場したE531系に共通した部分が多いが利用者アンケートを
実施し反映する等デザインがより一層洗練されたものとなっている。
また輸送障害の提低減を目指し主要機器の二重系化を実施している。

  モハE233-506(447kb)
区間 : 西国分寺 - 国分寺 長さ : 01:52

三菱製の2レベルIGBT-VVVFを採用しているがE231系とは
異なった音になっている。メーカは異なるがE531系とも
共通する部分があるように思われる。車外スピーカを装備
しておりこの時は乗降促進用のメロディを鳴らしている。



   205系
国鉄末期に登場した通勤車両。
モーターが大別すると2種類あり(内扇形・外扇形)、モーターにより音が異なるのが特徴。

1000番台   クモハ205-1001(240kb)
区間 : 尻手 - 八丁畷 長さ : 01:58

オールM方式であり、加速力が非常に高い。
自動放送やドアチャイムが装備されているのがこの番台の特徴の一つ。

5000番台   モハ205-5001(298kb)
区間 : 新三郷 - 三郷 長さ : 02:25

武蔵野線用の5000番台はVVVF化されている。
速度センサレス制御という新しい方式を採用しており走行音が静か。



   201系
1979年に登場した形式。当時の社会的要請に対応する形で国鉄初の電機子チョッパ
制御方式を採用した。中央快速線を初めとして東海道・山陽緩行線等にも投入されたが
製造コストが高く,最終増備グループはコスト削減策が行われた"軽装車"となっている。

初期車   モハ201-40(501kb)
区間 : 西国分寺 - 国立 長さ : 02:05

一定のチョッパ音が良く聞こえる高尾方の台車の上で収録。
チョッパ制御独特の一定音もさることながらモータ音も
201系独特のものである(203系も201系と同じMT60モータだが
モータ音がやや異なっている)

初期車(異音車)   モハ201-19(513kb)
区間 : 西国分寺 - 国立 長さ : 02:08

JR東日本所属の201系の一部はこのファイルの様に
異音を立てる。"ジェット音"等とも呼ばれているようだが
過酷な運用でモータが老朽化してしまっているのだろうか。
この音については加速(or減速)時だけだったり加減速時
どちらも鳴る車両もあったりとかなり個体差があるようだ。

初期車(異音車)   モハ201-39(686kb)
区間 : 立川 - 国立 長さ : 02:52

↑のファイルより更に異音が大きな車両。
かなり酷い"ジェット音"で、モーターが壊れる寸前では
ないかと疑いたくなる程。

後期車   モハ201-233(678kb)
区間 : 国立 - 立川 長さ : 02:50

モハ201-158ユニット以降の増備車のチョッパ装置は
サイリスタの素子変更等回路構成の変更がされている。
その為かどうかは不明だがチョッパ音が小さくなっている。



   301系
地下鉄東西線乗入れ用として登場した形式。
車体はアルミニウム合金製で通勤形としては初めて空気ばね台車を採用する等
意欲的な車両だった。2003年に運用離脱するまで乗入れ運用でのみ活躍した。

  モハ301-21(270kb)
区間 : 南行徳 - 行徳 長さ : 02:08

モーター自体は103系と同じMT55なので音に違いは無い。
ブレーキの緩解音が非常に大きく地下鉄線内では
耳を塞ぎたくなる程だったのも今となっては思い出。



   103系
101系を基として大量に配備された通勤型車両。モーターの種類により音が2種類ある。

仙石線用(前期型モーター)   モハ103-343(539kb)
区間 : 苦竹 - 小鶴新田 長さ : 02:15

JR東日本最後の103系は多賀城駅付近高架化に伴って運用が
復活した奇跡の車両。平日朝に限定運用されている。
モーターは前期型タイプで特徴的なドア開閉ブザも健在。

仙石線用(後期型モーター)   モハ103-364(438kb)
区間 : 蛇田 - 陸前赤井 長さ : 03:36

モーターは後期タイプで、高速域で甲高い唸りを立てる。
仙石線用は関西チックなドアブザーが付いているのが特徴。

1200番台   モハ103-1202(256kb)
区間 : 行徳 - 南行徳 長さ : 02:02

地下鉄線内の運転を行う為加減速度が高く設定されている。
抵抗器が自然通風方式の為ブロアー音が無く、ブレーキの緩解音が
一般車と異なる等の特徴があったがE231系に置き換えられ廃車。

3000番台(後期型モーター)   モハ103-364(405kb)
区間 : 笠幡 - 的場 長さ : 03:14

旧型国電の車体更新車72系970番台を103系化した車両。
音的にはドアの音やブレーキ緩解音が特徴。



   キハE200形
NEトレイン(キヤE991形)の試験結果を基に世界で初めて営業用として投入された
ハイブリッド式気動車。ディーゼルエンジンとリチウムイオン蓄電池を併用し駆動力に
電気モーターを使用している。キハE130系と同様E233系投入に際し行われたアンケート
結果を反映した"人に優しい車両"となっている。小海線で運用中。

  キハE200-2(640kb)
区間 : 龍岡城 - 太田部 長さ : 02:40

起動時は蓄電池を使用しある程度速度が上がるまではエンジンが
かからない為気動車とは思えない静粛性。小諸側の台車にモータが
ついておりそちらではモータ音を聴くことが出来る。日立IGBTを
採用しているが同じ系統の音のE531系とは少し違った音。



   キハE130系
2007年に水郡線で運用を開始した気動車。キハ110系とは異なりドアは片側3ドアとなり
水戸口での混雑緩和に寄与している。ディーゼルエンジンは窒素酸化物や粒子状物質の
低減を図った新型のエンジンを採用している。

  キハE131-3(798kb)
区間 : 常陸鴻巣 - 瓜連 長さ : 03:20

近年の新潟トランシス社製共通の音でJR西日本キハ126系等と同じ。
変速1段直結4段という多段変速となっており実際以上に加速感が
あるように聞こえる。自動放送はJR東標準だがチャイム付である。



   キハ100・110系
JR東日本の新世代気動車。16m級車体のキハ100系列と20m級車体のキハ110がある。

  キハ100-16(849kb)
区間 : 矢幅 - 古館 長さ : 03:33

キハ100,110系列標準の音。かつては変段時に必ず空ぶかしをしていたが
現在は変更され空ぶかしはしない。キハ100は車体が短くジョイント音の
間隔が20m車より短い為スピード感のある走行音になる。

キハ110試作車(キハ110-1)   キハ110-1(434kb)
区間 : 紫波中央 - 古舘 長さ : 03:33

この車両はカミンズ製のエンジンとドイツ製の変速機を搭載している点が
他車と異なる為、他の車両とは異質の独特な音を出している。

キハ110試作車(キハ111-1)   キハ111-1(885kb)
区間 : 古館 - 矢幅 長さ : 03:42

こちらはキハ111-1の音。量産車とあまり変わらない音を立てているが
微妙に違う音がするような気も...



   キハ52系
国鉄型気動車キハ20系系列の2ドアエンジン車。盛岡地区ではエンジンを換装し現在も活躍中。

  キハ52-155(492kb)
区間 : 古舘 - 矢幅 長さ : 04:02

エンジン換装を行い幾分性能が向上した分加速が良い。
音は国鉄型の気動車でよく聞く事が出来るような単調な音。




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