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JR東海

現在ファイルの置換え中。以前のファイルはこちらにて公開。



   383系
老朽化しつつあった381系の置き換え用に投入された特急「しなの」用車両。
381系と同様振子式車両だが制御付となっており乗り心地が向上している。
車内外はキハ85以来のワイドビューシリーズ共通のデザインとなっている。

  クモハ383-3(294kb)
区間 : 千種 - 大曽根 長さ : 02:21

東芝製GTO-VVVFを採用している。
373系と基本的には同じ音だが、電動車の比率が高い為か
いくらか軽い音に聞こえるように思われる。



   373系
"富士川"用として登場し"ムーンライトながら"等でも使用される形式。
大出力のモータを搭載し1M2Tという低電動車比率ながら120km/h運転が可能。
普通列車にも運用されるためにデッキ無しではあるが車内の居住性は高い

回生ブレーキ   クモハ373-12(396kb)
区間 : 清洲 - 稲沢 長さ : 03:09

発電ブレーキ用抵抗を装備し、回生負荷が足りない時には
自動的に発電ブレーキに切り替わるのが373系の特徴。
こちらは回生ブレーキが効いている時の音。

発電ブレーキ   クモハ373-12(420kb)
区間 : 西岡崎 - 安城 長さ : 03:20

こちらは発電ブレーキ時の音。減速時の音が静か。
とはいえ全く聞こえなくなるわけではなく微妙な変化がある。

異音車,回生ブレーキ   クモハ373-13(347kb)
区間 : 逢妻 - 大府 長さ : 02:45

一部の車両はこのファイルのように加減速の変調時に
大きな音を立てる。かなり大きな音なので耳につく。

異音車,発電ブレーキ   クモハ373-6(347kb)
区間 : 西小坂井 - 愛知御津 長さ : 03:18

こちらは異音車の発電ブレーキ時の音。
音は小さくなっているがやはり少し唸っている。



   313系
JR東海に残存している国鉄形車両の置換を目的として投入されている形式。
車内仕様にバリエーションがあり管内全ての電化路線で運用されるオールラウンダー。

0番台   モハ313-4(668kb)
区間 : 幸田 - 三ヶ根 長さ : 02:47

313系は東芝製のVVVFを採用しているが従来のGTOからIGBT
へと素子が変更された。このタイプの音は他に同時期に登場した
東急3000系位のものであり過渡期の音といえよう。

5000番台   クモハ313-5007(800kb)
区間 : 熱田 - 笠寺 長さ : 03:20

2006年夏から導入されている5000番台。従来の車両と比較すると
モータ音が小さくブレーキ緩解音や低速時の音に違いがある。



   311系
東海道本線新快速用として導入。313系の投入に伴い現在は普通列車中心の運用。
性能は211系5000番台に準じているが車内は転換クロスシートとなり快適である。

  クモハ311-8(396kb)
区間 : 枇杷島 - 清洲 長さ : 03:09

足回りは211系5000番台と同じなので音も同じ。
敢えて違いを挙げればドアエンジンの音くらいだろうか。



   213系
関西線の輸送改善を主目的に瀬戸大橋線用0番台をJR東海仕様とし導入された形式。
関西線を中心に運用されていたが313系の導入と共に運用が激減している。

5000番台   クモハ213-5008(347kb)
区間 : 勝川 - 春日井 長さ : 02:46

211系のMT61に対し213系はMT64モーターを採用している。
東海仕様となっており0番台とは高速域の音が異なる。
連結器の音?が非常にやかましい。



   211系
111系,113系の後継車種として登場した。東海地区では国鉄時代に登場した0番台と
インバータクーラー等を採用し車内をJR東海仕様とした5000,6000番台が存在する。

5000番台   クモハ211-5013(347kb)
区間 : 幸田 - 三ヶ根 長さ : 02:45

JR東海独自仕様のC-MT61モーターを搭載している。
高速域は外扇型の甲高さを残しながらも静粛性を増しており
外扇型と内扇型の両方の音を混ぜた様なモータ音になっている。

5000番台(外扇)   クモハ211-5024(328kb)
区間 : 西岐阜 - 穂積 長さ : 02:36

一部車両は高速域の音が甲高い外扇型モーターを搭載。
当初は0番台に搭載されていたものと思われる。

0番台   クモハ211-2(405kb)
区間 : 熱田 - 笠寺 長さ : 03:13

国鉄時代に新規導入された0番台。車内のクロスシートが特徴。
走行音は他の車と同じだが、120km/h運転に対応している。
しかしこの時120km/h出していたかは記憶していない...

6000番台   クモハ211-6004(304kb)
区間 : 弁天島 - 舞阪 長さ : 02:25

1M仕様車の6000番台の足回りは213系5000番台と同一。
この為走行音は213系と同一のものとなっているが
動き出しはそれほどやかましくない。



   123形
荷物輸送の廃止により余剰となった荷物電車を旅客用に転用した形式。
JR東海では郵便荷物合造車クモユニ147形の改造車(5040番台)と
牽引車のクモヤ145形の改造車(600番台)の2種類が存在する。

5040番台   クモハ123-5145(830kb)
区間 : 東田子の浦 - 吉原 長さ : 03:28

かつてはMT46モータを搭載していたが現在はMT54モータに
換装されている。1M方式で音は107系と同様といえるが、
加速力は107系より遥かに良い。東海道本線(沼津〜富士)を
走る運用もあり100km/h運転の爆音も楽しむことが出来る。



   117系
京阪神地区新快速用として登場。名古屋地区でも快速用として投入された。
足回りは113系以来のシステムだが車内は2ドア転換クロスシートが並び快適。
2ドア構造が災いし性能も高くない為現在は予備車的に使われている。

  モハ117-45(477kb)
区間 : 醒ヶ井 - 近江長岡 長さ : 03:48

MT54モーターを搭載しており113系等と同じ音。
かなり長い時間加速している。



   キハ75系
快速みえ用車両として導入。現在は武豊線でも運用されている。
車内は311系の思想を受け継いだ3扉転換クロスシート配置となっている。
足回りはキハ85系と同等で高性能。

  キハ75-302(367kb)
区間 : 大府 - 共和 長さ : 02:55

変速段→直結1段が約70km/h、直結1段→2段が約90km/h
と他形式と比較して高い速度で変速するのがこの形式の特徴。
このファイルでも結構な速度を出している。



   キハ11系
JR東海が非電化地方線区用として投入した形式。
新潟鐵工所製の軽快気動車NDCシリーズのJR東海仕様。

  キハ11-113(347kb)
区間 : 蘇原 - 那加 長さ : 03:19

カミンズエンジン+新潟コンバータの組合せと思われる。
新潟コンバータ特有の音を立てており、かなり軽快な感じ。
キハ75には劣るが加速力自体もかなりあるように思われる。




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