motor sound > 伊豆箱根鉄道
● 伊豆箱根鉄道
三島〜修善寺を走る駿豆線と小田原〜大雄山を走る大雄山線の2路線がある。
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1100系 制御方式 : 抵抗制御
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冷房化率向上の為西武鉄道701系を1989・1990年に譲受したもの。
かつて在籍した1000系(自社発注車と西武501系を譲受した車両)とは異なる。
ATSの交換や塗装変更、3連化が行われた他は西武時代の雰囲気を残している。
モーターも変更されておらず、独特のMT46モーター風の唸りを聴く事が出来る。
-- file解説
高速時の唸りが最高!国鉄101系が採用していたMT46モーターに似た高速域の音。
スピードが出ていて、ジョイント音とあいまって一昔前の西武を髣髴とさせる。
自動放送も装備されているのが、変わった点と言えようか。
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3000系 制御方式 : 抵抗制御
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駿豆線における車両近代化を目的として1979〜1987・1997年に増備された形式。
デザインは車両によって異なるが、第1〜4編成の彫りの深い前面は独特である。
車内はセミクロスシート配置となっており、観光客需要に対応したもの。
現在の伊豆箱根鉄道の主力車両といえよう。
-- file解説
この形式のモーター(HS836krb)は確か西武701系(後期型)で採用されたもののはず。
西武のページの401系で紹介している音と同じで、高速域は甲高い音になっている。
この車両は最終編成で、ドアエンジンがそれ以前の車両と異なる。
第1〜4編成のドアエンジンは凄まじい音がするんだよなぁ...
ちなみに警笛の音は結構変な音(よく聴くと1分30秒位から何度か鳴動している)。
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7000系 制御方式 : 抵抗制御
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快速列車の指定席設定及び東海道線乗り入れ用を目的として1991年に登場。
結局快速は設定が無くなり、乗り入れも見送られたのか2編成のみ在籍。
車内は3000系から更に発展し転換クロスシートを装備しており、乗り心地は良い。
機構面においては基本的に3000系と同様の構成になっている。
-- file解説
3000系と機器類は変わらないのでモーター音も同じはずなのだが...
3000系とは少々音が違い、こもった感じの音と言えよう。個体差だろうか。
参考 > 鉄道ピクトリアル(1998.4 臨時増刊)
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Pagemaster : M.Hayashi