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北総鉄道(千葉ニュータウン鉄道)



   7500形
老朽化した7000形の置換え用として2006年登場。
基本的には京成3000形や新京成N800形と同一の性能であり
京成3000形(一部)にはない純電気ブレーキも採用している。

  7501-7(402kb)
区間 : 松飛台 - 大町 長さ 01:40

京成3000形を基としている為VVVF装置も同じ東洋電機製
IGBT-VVVFを搭載している。ブレーキは純電気ブレーキと
なっており停止時...ではなくドアが開くまで音が聞こえるのが
お分かりになるだろうか。



   9100形
印西牧の原開業時に登場した千葉ニュータウン鉄道(旧住宅・都市
整備公団)所有車。鳥のオナガをイメージしたという丸みを帯びた前面
デザインが最大の特徴。また車端部にクロスシートを配置し公衆電話を
設備する(後に撤去)等意欲的な車両でもある。足回りは7300形と同等。

  9112(493kb)
区間 : 西白井 - 白井 長さ 02:03

デザインは独特だが足回りは7300形と同等な為ドアエンジン
が異なる他は基本的には同じ音と言える。このあたりの区間は
比較的線形が良いので高速域の走りを楽しむことが出来る。



   7300形
高砂~新鎌ヶ谷間の開業に合わせて登場した形式。
車体の帯の色等細かい部分を除けば京成3700形と同じ車両。
自社発注の2編成のほか京成からリースを受けた1編成が在籍している。

  7312(433kb)
区間 : 秋山 - 北国分 長さ 01:48

東洋電機製のGTO-VVVFを採用しており兄弟車京成3700形と
同等の音を出す。一部の車両ではパルスモード切替時に異音を
出すものがありこの車両も減速時にヒュンヒュン鳴っている。



   9000形
千葉ニュータウン鉄道所有車で。1984年の千葉ニュータウン線開業時に
登場している。デザインは独自のものとなっているが界磁チョッパ制御
である等足回りは北総7000系のものと同一である。

  9012(429kb)
区間 : 北国分 - 矢切 長さ 01:47

足回りが7000形と同様の為モータ音も同じ。7000形が廃車と
なった現在この派手なモータ音を堪能できるのはこの形式だけだが
この車両も成田高速アクセス開業時までにはなるなるのでは...?



   7000形
1979年の第1期開業時に登場した形式。独特なΣ形の前面形状から
"ゲンコツ電車"等と称されている。制御方式は界磁チョッパ制御方式。
7500形の増備に伴い2007年3月をもって運用を離脱し廃車となった。

type1   7114(587kb)
区間 : 大町 - 新鎌ヶ谷 長さ 02:27

7000形には2種類のモータ音が存在していた。こちらのタイプは
高速域になると低い唸りが加わるタイプ。低速域も含めかなり
派手な音を立てるのがこの形式の特徴。

type2   7203(431kb)
区間 : 矢切 - 北国分 長さ 01:48

こちらのタイプの走行音は高速域の音が上異なる。
三菱電機製と東洋電機製の2種類のモータを用いていたようだが
メーカの違いによって音が異なるのかどうかは知らない...orz




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