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   阪急電鉄

歴史的経緯から制御機器が神戸・宝塚線系統が東芝に、
京都線系統が東洋電機にそれぞれ分かれているのが特徴。



   9300系
2003年登場の最新形式。阪急初のIGBT-VVVF車両。
車内はクロスシートが並び、半間接照明などが豪華な雰囲気を醸し出している。

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区間 : 桂 - 洛西口 車両 : 9300 clip length : 02:07

東洋電機製のIGBT-VVVFで、京阪10000系等と似た音。
100km/h位出しているはずなのだが、いまいち迫力が無い。



   8000系
阪急で初めてVVVF制御を採用した形式。増備中途でクロスシートの導入や
前面デザイン変更等が行われているなど細かい変更が行われた形式。

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区間 : 岡本 - 芦屋川 車両 : 8000 clip length : 02:27

東芝製のGTO-VVVFを採用している。
民鉄では他に採用例が無く、JR西日本207系等に似た雰囲気。
(時期的にはこちらの方が先だが...)



   8300系
8000系の京都線用バージョン。8000系と同様前面形状が途中で変更されている。

後期形   download(443kb)   streaming
区間 : 上牧 - 高槻市 車両 : 8311 clip length : 03:36

8300系は大別すると2つのタイプに音が分類される。
こちらは後期タイプの音で、東洋電機おなじみのタイプ。



   3000系
神戸・宝塚線の昇圧に対応するため製作された形式。
車体は2000系に準じ、昇圧対応の為定速運転機能や回生ブレーキが未装備。

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区間 : 岡本 - 芦屋川 車両 : 8000 clip length : 02:27

阪急では古参の部類に含まれる車両。
起動時や高速域は比較的にぎやかな音を立てる。




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