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広島電鉄



   5100形(Green mover max)
2004年登場。近畿車輛,三菱重工,東洋電機,広島電鉄の4社が共同開発
した国産初の100%超低床路面電車(LRV)。それまでの欧州製LRVとは
異なりほとんどの部品が国産品となり座席数の増加や通路幅の拡大等
日本の実情に合わせた改良がなされている。現在6編成が導入され運用中。

  5101A(360kb)
区間 : 楽々園 - 佐伯区役所前 長さ 01:30

東洋電機製のモータを採用しておりアルナ製の
超低床車両"リトルダンサー"シリーズと類似した音。
ただし広電では比較的高いスピードを出すので
高速域の唸りも楽しめる。ドアチャイムが独特。

  5101A(256kb)
区間 : 阿品東 - 広電阿品 長さ 01:04

上のファイルと相違点があるわけではないが終点近くの
静かな環境の中収録した音を公開。



   5000形(Green Mover)
ドイツSIMENS社(増備車はアルナ工機)製の超低床車両。
その大胆なデザインは従来の"路面電車"の概念を打ち破ったといえる。
広電のフラッグシップとして主に市内線・宮島線直通列車で運行されている。

  5002A(208kb)
区間 : 鈴峯女子大前 - 井口 長さ 01:39

起動・停止時に甲高い"キーン"という音が鳴る。
比較的モーター音自体は大きいように思われる。
ちなみに04年4月頃から車内放送のチャイムが変更されている。



   3950形
先に登場した3900形の増備車。デザインが大幅に変更された。
Green Moverの増備に伴い現在は市内線(1系統)で運用されている。

  3951A(131kb)
区間 : 古江 - 高須 長さ 01:02

東洋電機製GTO-VVVF初期型の音。
3800形と比較するとモーター出力が大きい為か
幾分軽い感じの音を立てているように思われる。



   3800形
市内線・宮島線直通用車両として1987年に登場。
広電初のVVVF制御を採用。現在も主に宮島直通列車(2系統)で活躍。

  3802A(150kb)
区間 : 高須 - 古江 長さ 01:10

上の音と同じく東洋電機製GTO-VVVF初期型の音。
車掌2人乗務の為連絡ブザーが2回鳴らされている。



   3700形
1984年に登場。外観等は"軽快電車"3500形に似ている。
3500形ではチョッパ制御等の新機軸を採用していたが故障が多く
当形式では抵抗制御,平行カルダン駆動方式の手堅い造りとなっている。

  3702A(314kb)
区間 : 草津 - 高須 長さ 01:18

比較的モーター音自体は小さいが軽快な音を立てる。
動き出す際の台車?の立てる"ゴスッ"という感じの音が
大きくモーター音にレベルを合わせると音割れする(^^;;




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