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秩父鉄道



   1000形
旧型車両を置換える為に元国鉄(及びJR東日本)の101系を譲り受けたもの。
入線時の改造は軽微なものだったが後年3両編成のうち両端の車両は
冷房化改造が行われている。3両*12編成が所属し秩父鉄道の主力である。

  デハ1107(682kb)
区間 : 皆野 - 黒谷 長さ 02:51

もはや絶滅寸前であるMT46モータの音を聞くことが出来る
数少ない車両。高速域の物悲しい感じの音が特徴。
秩父鉄道では基本的にワンマン運転だが収録した列車は
車掌乗務列車だった。(荷物輸送を行っていた)



   5000形
元東京都交通局6000系(三田線用)。2000形(元東急7000系)の置換用として
1999年に導入された。暖房機能の強化やワンマン化改造などは行われている
ものの基本的に都営時代の雰囲気がそのまま残っている

  5002(710kb)
区間 : 秩父 - 大野原 長さ 02:58

特に足回り関係はいじっておらず走行音は都営時代と
変わりはない。一本調子で音が上がっていき高速域は
甲高いモータ音になるのが特徴。



   3000形
自社発注の300形の老朽化に伴いJR東日本に在籍した165系を譲り受けた車両。
前面の非貫通化を始めとした外観の変更と車内のリニューアルをしつつも種車の
雰囲気を残していたが2006年に元西武101系の6000形に置き換えられ廃車。

  デハ3003(1.16mb)
区間 : 武川 - 熊谷 長さ 09:34

足回りは改造されていない為165系時代のままの走行音だが
音自体は1000形と同じように小さかった。
交換駅毎に速度制限がある為加減速を繰り返している。




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